ヒット商品連発のガチャガチャ

ヒット商品連発のガチャガチャ

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現代、沢山のカプセルトイがありますが、ガチャガチャのカプセルトイで最初に人気が付いたのは、キャラクターのガチャガチャです。女の子、女性が大好きなかわいい人気キャラクターのガチャガチャが、200円から400円という、ガチャガチャの中では高額なものとして登場しました。

しかしキャラクターものというのは非常に強く、ガチャガチャ限定のキャラクターなども登場し、一気に人気を得ていきます。2002年10月には秋葉原に初めてのガチャガチャ専門店が登場し、常時300台を超えるというガチャガチャが立ち並ぶ、夢のような施設ができたのです。これをきっかけに沢山のグッズが一気に人気となっていきました。
現代はコップに腰掛ける女の子の人気キャラクターをはじめとして、だらしないサラリーマンシリーズ、動物もの、ずっと根強い人気を誇るキャラクターものなど、ヒット商品が多くなっています。

参考サイト⇒ガチャガチャ・カプセルトイ・空カプセル通販専門【あミューズ】

こうしたアメリカから始まったガチャガチャの歴史、さらに日本でこれほどまでに人気となったガチャガチャの歴史をしっかり楽しみたいという方は、名古屋にガチャガチャミュージアムというところがあります。ガチャガチャが好きという人はもちろん、お子さんと一緒にガチャガチャの歴史を楽しまれてもいいでしょう。

ロボット物とアニメ物

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ガチャガチャが登場した当初、今のようにカプセルトイという形ではなく、むき出しのおもちゃが入っている、そのうちの一つがガチャガチャで出てくるという仕組みでした。ボウリング場などに設置されるようになったガチャガチャには、小型のピストル、ホイッスル、バッジ、スーパーボールなどが入っていました。

沢山のスーパーボールの中に時折光るアクセサリー的なものが入っていたり、バッジやホイッスルなどの特別なものが入っているという感じで、ここにあるのに出てこない・・・というじれったい感じも当時の子供たちを惹きつけていたのでしょう。

ガチャガチャが一躍ブームとなったのが1980年代、すでに100円ガチャガチャの時代です。この当時、ヒーローものアニメ、さらにロボットアニメが大人気となっていて、男の子たちを熱狂させました。そのヒーローものやロボット物のミニチュアトイやグッズ、消しゴムなどが手に入るガチャガチャがブームとなったのです。

そしていよいよガチャガチャ本体も大きく変化し、現代の物に近い状態となりました。この際は、大人が夢中になるガチャガチャ、カプセルトイのヒット商品がいろいろ登場し、ガチャガチャのマニアの数がぐっと増えていったのです。

アメリカで始まったガチャガチャ

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ガチャガチャは日本で誕生したものではなく、実はアメリカで作られたものが日本に輸入されたことが始まりです。諸説ありピーナッツを売るための機械を作った企業が最初だとかガムを販売するために作った企業がもとなどといわれています。日本に入ってきたガチャガチャは、このいずれかの機械ということがわかっていますが、どちらかなのか?ということは判明していません。

1965年に国産の機械が誕生し、1回10円で利用で来たようですが、1973年、オイルショックがあり1回20円になりました。40代の方々には20円のガチャガチャが記憶に残っていると思いますが、その後、30円の機械も1976年に登場しているのです。

10円で世界の玩具を集めようというキャッチコピーがあり、この当時、戦後、高度経済成長期にあり、このままバブル時代に突入していく前の段階なのでとにかくものがない時代でした。おもちゃなどが発売されると人気商品はまずお金持ちの子が購入するのでなかなか手に入らない、そのため、お小遣いをはたいても、ガチャガチャで玩具を手に入れるということに大きな意味があったのです。

おもちゃが出てくるまでのあの短い時間に、わくわくドキドキして、現代とは違い、娯楽が少ない時代ですから子供が夢中になるのも当然だったのです。

ガチャガチャはくせになる

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皆さんも小さい頃、ほしいおもちゃがでてくるように祈りながらガチャガチャを回した記憶があるでしょう。いえ、現在もガチャガチャでほしいグッズを手に入れようとガチャガチャを回しているという方が多いです。今、昔よりもずっと、ガチャガチャ人気が熱くなっているのです。

コップのふちにちょこんと腰かけるあのOLの人形が人気になる以前からマニア的な人が存在し、沢山のキャラクターグッズがガチャガチャ用に作られていました。しかしOLの人形がガチャガチャのカプセルトイとして登場してから、数々のヒットトイが生まれたのです。

傘をゴルフクラブとして素振りをするサラリーマンのオジサンのミニフィギュア、動物が親父座りしている姿のフィギュア、ミニチュアのお菓子、カプセルトイは日本国内で毎日300種類もあるという人気ぶりなのです。

お金を入れてガチャガチャを回す、カプセルトイが出てきて中身を空けるあの瞬間が何とも言えないのです。ほしいと思っていたものが出てくれば最高ですが、ほしいものがある時に限って、もう手にしているものがまた出てきたりしてがっかり、でもそれでもまた回してしまうのです。

何時頃からあったのか、多分、40代の方々はすでに物心ついた年齢の時には、お父さんやお母さんに根だっていた記憶があるでしょう。当サイトはガチャガチャの歴史について、皆様にいつごろから愛されているのか、調べてみました。ガチャガチャの歴史です。どのような歴史があるのか当サイトから知って頂けたら幸いです。